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pixia講座 スペシャルゲスト hatoさん 


   hatoさんから頂いたラフ画を使ってのpixia講座です。


hatoさんのサイト「すずめさんうぇぶ」はこちら。

今回の為に特別書き下ろしてくださいました。(ご披露できませんが2テイク!) ありがとうございます。

このご提供いただいたラフ画を私が塗ってしまうなんて、
とってもありがたいような、それでいて罰当りなような気がする企画でございます。

多くの方が「なんでお前が塗るんだよー。hatoさんの着色が見たいよー」と思われてるに違いありませんが、
それに関しましては、ごめんなさいね。こういう企画なのでね。
ラフをいただいただけただけでも、管理人よくやった!でかした!とプラスにとらえてやって下さいね。(えっ?図々しいだけだろうって? すみません。)

 それではスタート

  線画

 線画、みなさんどうなさってますか?

 大体、以下3つの方法になるんではないでしょうか。

 (い)紙に描いた線画をスキャナーで取り込み使用する。
 (ろ)紙に描いた線画をスキャナーなどで取り込みペンタブやマウスなどで整える。
 (は)ペンタブなどを使用してパソコンで描く(スキャナーなどは使用しない)

 今回は(ろ)になります。
 ラフにペンタブやマウスで清書していきます。
 
 
 ラフから線画を起こす為の準備  

 ◆線を減らす 白い色で線を減らしていきます。
 この工程はさっくりと飛ばしてOKです。飛ばす場合はこちらへ進んでください


 

原寸。とても愛らしいですね。
このまま塗っていくのもありかなーと思うのですが、今回は大胆に線画を起こしていきます。 (許可いただきました)

レイヤパネルの編集からレイヤを追加します。

 追加を選んでください。


こういうウインドがでたら、そのままOKを押します。


※ご注意

もしも、こうなってたらを押してください。 無事下の図のようになります。




追加されたレイヤが赤くなってるのを確認します。OKですね。

 白色を選びます。

 線を塗りつぶしていきます。

 ごっそり線を省略してしまいました。


 白で塗りすぎた時は、消しゴムかけてくださいね。



 ◆レイヤの結合

2枚のレイヤを結合して1枚にします。

  から、レイヤの結合を選びます。

こういうウインドウが出ます。

 非表示レイヤを破棄して新規ウインドウ(「破棄しないで」でもOK)と
 不透明にするを選んでOKを押します。

 レイヤが1枚になりました。





 ◆保存します。 標準[*pxa]というのを選びます。


 メニューバーのファイルから「名前をつけて保存」を選びます
←メニューバー

←ツールバー


 標準[*pxa]を選びます。描きかけでもつづきから再開できます。
 

 作業が進むたびに、こまめに上書き保存  してください。


 これをベースデータにしますので、わかりやすい名前をつけます。ここでは仮に00とします。

 更にもう一度、名前をつけて保存します。こちらも標準[*pxa]で保存します。
 これは作業用に使用します。ここでは仮に0とします。
 
 これで同じものが2つ出来ました。

 ベースの00方は当分使いませんので(ラフも)別フォルダに避難させます。

 0の方を使用して線画を清書していきます。


 つづきます






 2008年 4月30、5月1、2、3日 作成