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線画を仕上げる
環境を整えたり、足りないアイコンを表示させます。
スプライン曲線を使いますので、

このアイコンが無い場合は、
メニューバーのファイルからツールバーのカスタマイズを選びアイコンを表示させます。
◆環境設定 環境設定はメニューバーのファイルから環境設定でできます。
参考になるかわかりませんが私の設定は
[基本設定] 数値表示 0〜225 小さいアイコンにチェック
[レイヤ] デフォルトを倍精度にする
[アンドゥ] アンドゥバッファ10
[上級設定] アンチエイリアスは普通 座標スムーシング20です。
ポインターの動きがよくない方は、この上級設定の座標スムージングの数字を小さくしてみてください。
◆清書 レイヤを追加し、スプライン曲線でなぞります。

最初に引く線は
なぜか太いことがありますので、一回線を引いて消しゴムで消すなどしてください。
なぞりにくいので
LAYER0のレイヤ濃度を下げます。
LAYER0と書いてある青い部分をクリックすると、レイヤ設定ウインドゥが開きます。
レイヤ濃度の部分の数字をぐぐっと減らします。
LAYER1をクリックして赤くし、スプライン曲線アイコン

をクリックし、マウスで線の上をなぞります。
引き終わりは右クリックです。
色は黒を選び、ペンの太さは3×3にして、

押します。
くっきりと線が引けました
引けたら領域解除をします。

「もう少し細いほうがいいなあ」という時はペンを作ります。
ペン作りについてはこちらをご覧ください。
ペンを作る。
それではやってみます。(さっきの線は試し引きなので消しました)
線の重ならない所から、なぞっていきます。
引きはじめや、引き終わりなどを細くしたい場合は
斜めに削るように

スプライン曲線、消しゴムを選んで

線を押します。
やや太目の線がいいと思います。
◆領域ヒストリを増やしておきます。
補助設定

(無い場合はツールバーのファイル>アイコンのカスタマイズで表示させてください。)
領域ヒストリの設定というボタンを押し、ヒストリバッファの数を少し増やします。
線なぞる時のコツは、補助設定出したままににして作業することかなーと思います。
線引く
領域解除
カクカクしてる部分発見したら戻る

。戻らない時は消しゴムかけます。
(バージョンにもよるのかもしれないのですが、塗りつぶしが

暗くても押せて消せます。)
領域呼び出し>領域が復活

カクカクってなった部分をチョイっとつついて線を引く。
領域解除して様子を見る。
ここまでの作業を気に入るまで繰り返します。
レイヤを追加して、更になぞっていきます。
◆部分的にレイヤをかける 領域をレイヤ化
いわばこれは「パワーの足りないマシーンの為の工夫」なのですが、
どれだけの軽減になっているのかは不明だったりします。体感でGO。

領域[長方形]で四角く1部分を囲います。
メニューバーの領域から「領域をレイヤ化」を選びます。レイヤが追加されます。
念のため消しゴムをかけてからスプライン曲線で線をなぞります。レイヤ赤くするの忘れないでね

他の部分も同じようにレイヤを追加し。なぞるの繰り返しです。
また、レイヤを「複写」も便利です。やはり念のため消しゴムをかけて使用します。
レイヤの複写は

から複写か、またはレイヤの

このへんを右クリックして複写。
常々「まとめ5〜6枚複写できないものか?」と思っておるのですが、そんな方法あるんでしょうか?
ご存知の方いらしたら教えてください。
ちょっと細かくレイヤ分けすぎかなとも思ったりもするのですが、
レイヤが増えてく様子。
あらかたレイヤが増えたところでまとめます。
まとめかたなどは次回に
つづく (準備中)
2008年 5月03日 4日作成 25日修正