〜入門したての人向け〜
pixia ミニ解説 (2)
〜『透明の紙』と『白い紙』〜
++ 似ているようでまったく違う ++
実況・解説の、大田原です。
Pixiaの『紙』について解説させていただきます。
松坂です。 早速お願いします。
前回、
消しゴム使った部分は透明になり、 架空の壁の色が見える
というお話をしました。
(透明のイメージ図)
※実際は壁にいのししは現れません
みなさん、もうお気付きと思いますが、
見た目は同じ白い紙でも、
透明、白塗り、2種類の紙が存在する。
のです。
こういっては何ですが、
それに何か意味があるのでしょうか?
透明という特性を利用した例。
背景を用意します。
次に、透明の紙に人物を描きます。※松坂くんの周りは透明です。
2枚をあわせると、背景付きの人物ができあがり。
…ということができたりします。
松坂くんの周りが、透明なので、後ろの背景が透けて見えますね。
先ほどのように、背景を用意。
白塗りの紙に人物を描いて、2枚をあわせても、
透けていないので結果はこうなります。
これは困りますね。
ところが、pixiaのフィルタには、
透明だと使用できないものがあったり、
白い部分に使うものがあったりするのです。
透明・白塗りの特性を知り、上手に使い分けることが大切なのです。
上手に使い分けるためには、
紙が、透明か白かを確認する必要があります。
背景色を変更して、確認することができます。
背景色をみどりに変更してみました。
背景色が透けて見えるので、透明だとわかります。
プラス解説
・新規作成(で作った紙)は白
・スキャナ取り込みは白
・追加レイヤは透明
という事を覚えておくと便利です。
確認できたら、使用目的にあわせて、
白か透明に変更します。
白くする方法:
透明の紙を白くするには、白を選んで塗りつぶします。
+
透明にする方法:
紙を透明にするには、消しゴムを選んで塗りつぶします。
+
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または、メニューバーの画像から
白紙作成>白 (白くなります)
白紙作成>透明にする (透明になります)
次回はレイヤについてのミニ解説です。
作成 2007年02月 ミニ解説3
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