〜入門したての人向け〜 pixia ミニ解説




〜消しゴムを使うと青くなるのはどうして?〜
 
++ そこには架空の壁がある 『消しゴムと背景色』++

 
   実況・解説の、いのししです。

 『青い消しゴム事件』について解説させていただきます。


   うりです。 なぜ消しゴムが青いのでしょうか?


 では、まず

 壁を思い浮かべてください。 青い色の壁です。


 その壁に 紙を貼りましょう。


(イメージ図)




   さて、注目していただきたいのは、この『紙』



 この紙、なぜだか


 「消しゴムをつかった部分が『透明』になってしまう」のです。


普通の紙に消しゴムをかけた場合



Pixiaで消しゴムを使用した場合


消しゴムを使った部分だけが、透明になり、後ろの青い壁が見えている。



 今、後ろになにかが!


(※実際は、壁にいのししは現れません)


 今回の事件のポイントは、

 1、消しゴムを使った部分が透明になるということと、

 2、透明になった部分から、架空の壁が見えたという

 2つの特徴から起きた錯覚なのです。


 我々に、見えていたのは壁の色だったのか…。


 容疑者の消しゴムは、青くなかったんですね。


 その通りです。
 もし壁が赤かったら、消しゴムが赤いと錯覚したでしょう


 では、『青い消しゴム事件』のカラクリがわかったところで、

 問題を解決しましょう。


 壁の色を変えれば簡単に解決します。 

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 この壁の色を背景色といいます。 変更の方法はコチラ
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 オレンジの背景色+消しゴム。



 この部分で、今の背景色がわかります。 

 上の変更方法では白を作りましたが、  作業にあわせて好きな色に変更します。


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 この『透明』になるという仕組みと、
 壁の色を変えられるのはとても便利なのです。
 どのように便利なのかは、いずれまた。
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作成  2007年02月    ミニ解説2 『白い紙』と『透明の紙』へ 

 プラス解説

 新規作成で作った『紙』は、透明の紙に白い着色がされてると考えてください。
 スキャナーで取りこんだ場合も、
同じように白い部分は白い着色がされていると考えてください。

 消しゴムは、その白い着色も消しとって透明にすることができます。

 レイヤ追加で、追加された『紙』は透明になっています。